


大きい樹木は以前から
育ててこられた羅漢樹
です。

垣根はウバメガシ。
新潟市の駅南エリア、閑静な住宅街に現れた堂々とした佇まい。控えめな木部の使い方がかえって印象を強める結果になりました。
アプローチ階段、庭の植栽と限られたスペースを有効に使い、全体にバランスの取れた外観に仕上がりました。


まっすぐ玄関へではなく、あえて曲げて入っていくところがいいですね。

玄関を入ると正面は桧のアクセントパネル。
右手は客間の和室、左手はLDK、上は吹き抜けです。
吹き抜けには南に面したFIX窓があり
光を建物内部まで届けます。


和室の特徴は開口大きな片引戸仏壇、神棚、床の間をすっきりとまとめた造りです。 ヒノキの床柱、サルスベリでポイントを採りました。 普段は大きな片引戸を開けたままにして、生活されてます。 全室暖房だからできる住まい方であり、換気から考えても理に適った住まい方を実践されてます。
リビング 大きな開口部から庭が見えます。
吹き抜け上部はイエローの壁紙。
夕日が差し込むと相乗効果で明るさ倍増


(1) ダイニングから見たリビング。マッサージチェアが気持ちよさそうです。
テーブル脇のカウンター収納ももちろんオリジナル。
タテ格子で少し仕切ってあげるだけで空間にメリハリがつきます。
(2) 2階ホール、手摺の角を取ることで通路も広く、デザインもおもしろく。
(3) 寝室にはロフト収納。季節物の整理に重宝とのこと。
(4) 1階トイレは明るく、広く、収納よくがコンセプト。ここもヒノキを貼りました。
(5) 階段手摺はスッキリとタテ格子に。
奥様がコーナーに置かれた花瓶が季節の彩を添えてますね。
(6) 2階ホールから見た吹き抜け。明るい感じはこんな感じなんです。