「木楽々」を選ばれたお客様のお宅を拝見させていただきました。
YA邸 (村上市上助渕 2005年3月完成)
全室パネルヒーター、
IHクッキングヒータ
灯油給湯器、UB1.25坪、
■米マツKD構造体、チャフウォール
■木製トリプルLow-Eガラスサッシ

和の威厳とモダンの融合したデザイン。切妻屋根の美しい重なり、流れる瓦、 玄関から縁側への繋がりは伝統の格式に大きな開口の木製サッシを合わせ、日本家屋の気品、 美しさ+天然木の優しさを表現した外観に仕上がりました。


「木」の素晴らしさを再確認
外観で左側の大屋根の傾斜部分が吹抜空間のあるLDKになります。玄関から右側は木材にこだわった和室8帖の二間続きの間取り。
二階は寝室、子供室ミニキッチン、ベランダ、ロフト収納を装備。 1階のフロア材はナラ、玄関の框はケヤキ、和室はヒノキの床柱、長押、地松のカウンター、ケヤキの8寸柱などなど・・・木々の表情の美しさ、楽しさが随所に見られ、「木」の素晴らしさを再確認させられました。
今回は多く語らず・・・写真を見て頂きたい。 そう思って編集致しました(^o^)/




玄関から和室へ
ナラの縁側、障子の建具、欄間杉の竿縁と“和のしつらえ”は何故か心に響きますね。
床の間と飾り棚、ケヤキの8寸角
欄間とスギ目透し天井です。
地袋と仏間です。仏間の上は神棚になっています

吹抜けよりリビングを

吹抜け天井 杉羽目板+化粧梁

吹抜けは塗り壁チャフウォール

シューズクローゼット

WCカウンターは地松一枚板

カップボードはオリジナル

ウォークインクローゼット
パイン貼りでキレイです

2Fキッチン
床はパインフロア













