

新潟県は、夏は高温多湿・冬は強風と積雪といった日本海側特有の地域であり、気候が住まいに及ぼす影響から、地域に合った住宅性能を求められてきました。
私達は四季がはっきりしている新潟だからこそ、冬と夏、もちろん春も秋も一年を通して快適に過ごしていただくために、平成三年以来、一貫して外張断熱工法で住まいづくりを続けてきました。
それは、木造住宅の機密性能・断熱性能を向上させ、自由設計で「住まい=夢」を実現するには一番適している工法だと判断したからです。
そして現在も、お客様の想いを「カタチ」にしたいと考える私達にとって、当時の判断は変わることはありません。

天然木がもつ、現代に馴染む品格のあるデザイン「木楽々」。
抜群の快適性能と変化に富んだ間取り。玄関を入れば、ほのかな木の香りが日々の生活を豊かにしてくれます。
建築工事は全て自社の職人ですので、細かな納まりまで思い通りに仕上げることができます。
棚ひとつからダイニングテーブル・テレビ台といった、オーダーメイド家具の製作も「木楽々」の特徴の一つです。収納スペースの棚板の取り方も、使う人の好みに合わせてオーダーメイドで
作るのも、長く、愛着を持って使っていただきたいと考えている
からです。
住む楽しさが実感できる「木楽々」。ぜひ、ご体感ください。

新潟では夏は高温多湿、冬は雪と寒さが大きな特徴です。
省エネを考え、少ない冷暖房エネルギーで快適な住環境をもたらし、 壁内結露をも防ぐ外張断熱・気密工法をご提供します。
断熱材の詳しいデータ・詳細は下記のサイトまで。
JSP Corporation|ミラフォーム
外張断熱工法には断熱性・耐水性・耐吸湿性に優れた押出法ポリスチレンフォーム「ミラフォーム」が最適です。
ミラフォーム : JIS規格(日本工業規格)に合格、優れた防水性の高性能断熱材です。熱伝導率は、コンクリートの約1/50。断熱・防露に威力を発揮し、省エネ効果に優れています。
外張断熱工法は屋根・壁・基礎(床)を外側からすっぽり包み込むため、すき間風や熱橋防止に有効です。
人が生活するとホコリやタバコ・料理・ペットのニオイなど汚れた空気が発生します。 新和建設では自然給気(ダクト無し)・機械排気(ダクト付き)の第3種計画換気システムを採用しています。 空気を室内の快適温度を保ちながら汚れた空気は屋外、新鮮な空気を室内へ取り入れます。 各居室のドアを閉めた状態でもアンダーカットで室内空気はスムーズに移動し、建物全体の室内空気を2時間で1回ほど入れ換えます。
24時間計画換気システムの詳しいデータ・詳細は下記のサイトまで。
日本住環境株式会社
全てにおいて最高水準の換気システム。
室内換気システムが創造する住環境は、住む人が全てにおいて満足を感じるものでなくてはなりません。
十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単にできること。
すべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムそれが"ルフロ®400"です。
大風量:換気量は、およそ30坪~95坪程度まで一台のファンでOK(495m3/H = 約600kg)
超省エネ:月々の電気代は、缶コーヒー一本半のお値段と変わらない安さ。
超静音:50坪の物件の場合、騒音値は28dB*(コントローラーレベル2)とほとんど聞こえません。
新和建設では高い遮音性能と断熱効果を発揮するスウェーデン製の木製トリプルサッシを標準仕様としています。
一般的には室温の40%が窓から逃げるといわれています。断熱性能にとって窓は最重要ポイントなのです。
室内側のガラス面には、人体に有害な紫外線をカットするLow-Eガラスよりも優れた特殊金属をコーティング加工したSEG(スーパーエナジーガラス)を採用しています。
スーパーエナジーガラスは特殊金属膜が施されたガラスで、日射は透過させながらも、室内で発生する冷暖房等の熱は反射させ外に逃がしません。 アルゴンガス層と、紫外線をカットするLow‐Eガラスとの組み合わせによって、最高水準の断熱性(熱貫流率1.3W/㎡K)を実現しました。
木製トリプルサッシは180°回転式なので室内から窓の両面を清掃でき、日常のメンテナンスが安全で簡単な理想的な仕様になっています。 また防犯やお子様の転落防止を防ぐために、チャイルドロック機能が付いています。ロックを解除しない限り窓を180°回転することが出来ません。
新和建設では「木製トリプルサッシ」を標準仕様としています。 「木」が持つ優れた耐久性能だけでなく、製造・再生・廃棄のどの段階においても地球に優しい「木製トリプルサッシ」は機能性・安全面・木のぬくもりやシンプルなデザイン面でもお客様よりご好評頂いています。
地中海深くから採掘された岩石を細かく粉砕し、水も何も加えずに焼成する100%純天然素材のレンガです。 焼物独特の風合いと個々の色の違いがレンガ本来の質感と味わいを生みだします。
抜群の耐久性・風雪による痛みも少なく、またそれすら味わいに変える、まさに年月を楽しむことのできる 新和建設オリジナルのストーリアブリックです。
ストーリアブリックは1300℃前後の大変高い温度で焼成されています。
一般のタイルが1000℃程度であることから、耐久性の違いを比較することが出来ます。
超高圧プレスによって成型し焼成する窯は石炭を燃料とする高圧窯で、この焼きの過程において窯の内部に微妙な温度差が生じ、それが焼物独特の表情になって現れます。
新和建設が直接海外の提携工場に発注しているので余分なコストを大幅にカット。
また既存の外壁を解体しない新しい外装レンガ張り施工システムを採用し産業廃棄物の減少も実現しました。
まさにリフォームにも最適な天然ブリックレンガです。
1995年1月17日未明に発生した阪神大震災では、大都市を直下型地震が襲い、ビルや住宅を始めとして数多くの建物が倒壊や破損しました。
大震災を受け、全国でもビルの地震対策構造として「免震構造」「制震構造」が積極的に行わております。
新和建設では、この高層ビルなどに使用される地震対策技術を戸建住宅に適用した制震工法を推進しております。
詳しい、データ・情報は下記のホームページまで
TOKICO GENSHIN Site
新築時に壁体内に組み込む工法ですので、生活の妨げもなく日常のメンテナンスも必要ありません。
阪神大震災の揺れを再現した震動実験を行い、その70%の減震効果が確認できました。
延べ床30坪(100㎡)の2階建て住宅の場合、「減震くん」を16ヶ所設置することが、標準設置数量です。