高気密・高断熱工法

新潟では夏は高温多湿、冬は雪と寒さが大きな特徴です。
省エネを考え、少ない冷暖房エネルギーで快適な住環境をもたらし、 壁内結露をも防ぐ外張断熱・気密工法をご提供します。

外張断熱工法には断熱性・耐水性・耐吸湿性に優れた押出法ポリスチレンフォーム「ミラフォーム」が最適です。

ミラフォーム : JIS規格(日本工業規格)に合格、優れた防水性の高性能断熱材です。熱伝導率は、コンクリートの約1/50。断熱・防露に威力を発揮し、省エネ効果に優れています。

外張断熱工法は屋根・壁・基礎(床)を外側からすっぽり包み込むため、すき間風や熱橋防止に有効です。

世界最高水準の「木製トリプルサッシ」

新和建設では高い遮音性能と断熱効果を発揮するスウェーデン製の木製トリプルサッシを標準仕様としています。
一般的には室温の40%が窓から逃げるといわれています。断熱性能にとって窓は最重要ポイントなのです。

室内側のガラス面には、人体に有害な紫外線をカットするLow-Eガラスよりも優れた特殊金属をコーティング加工したSEG(スーパーエナジーガラス)を採用しています。

スーパーエナジーガラスは特殊金属膜が施されたガラスで、日射は透過させながらも、室内で発生する冷暖房等の熱は反射させ外に逃がしません。 アルゴンガス層と、紫外線をカットするLow‐Eガラスとの組み合わせによって、最高水準の断熱性(熱貫流率1.3W/㎡K)を実現しました。

木製トリプルサッシは180°回転式なので室内から窓の両面を清掃でき、日常のメンテナンスが安全で簡単な理想的な仕様になっています。 また防犯やお子様の転落防止を防ぐために、チャイルドロック機能が付いています。ロックを解除しない限り窓を180°回転することが出来ません。

新和建設では「木製トリプルサッシ」を標準仕様としています。 「木」が持つ優れた耐久性能だけでなく、製造・再生・廃棄のどの段階においても地球に優しい「木製トリプルサッシ」は機能性・安全面・木のぬくもりやシンプルなデザイン面でもお客様よりご好評頂いています。

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