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2024.10.18
ブログ

「耐震編」設計スタッフ 貝沼の自邸建築ブログ~最もフィジカルで最もプリミティブで最もフェティッシュな住まいづくり~vol.2 「住まいの性能について」

「耐震編」設計スタッフ 貝沼の自邸建築ブログ~最もフィジカルで最もプリミティブで最もフェティッシュな住まいづくり~vol.2 「住まいの性能について」

こんにちは
㈱新和建設 設計部の貝沼滉暉(カイヌマコウキ)です。

先週UPしたブログが高評価だったようで多くの方にお声がけいただきました!
モチベーションを保ちつつ竣工まで少しでも皆様のお役に立てる情報を提供できれば幸いです。


vol.2 住まいの性能について「耐震性能編」

2024年現行の建築基準法上では「耐震」「断熱(省エネ)」について定められています。
この2項目は快適かつ安全に過ごしていただくための重要項目となりますが、基準法上ではあくまで最低基準をクリアすればOKという考え方です。
そこで今日は上記のうち「耐震」にピックアップして説明します。

耐震等級1(建築基準法の耐震性能を満たす水準)

【耐震等級1(建築基準法で定められている最低限の耐震性能を満たす水準) いわゆる「新耐震基準」。
・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度=阪神・淡路大震災や20164月に発生した熊本地震クラスの揺れ)に対しても倒壊や崩壊しない
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度
※建築基準法ギリギリに設定されている場合には、震度67程度の地震に対して損傷を受ける可能性がありますのでご注意ください。

耐震等級2

耐震等級1の、1.25倍の地震に耐えられる性能・耐震強度の水準です。「長期優良住宅」では、耐震等級2以上が認定の条件とされています。
また災害時の避難所として指定される学校などの公共施設は、耐震等級2以上の強度を持つことが必須です。
※新和建設の設計最低基準となります。

 

耐震等級3

等級3は、耐震等級11.5倍の地震力に耐えられるだけの性能・耐震強度水準です。住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、

一度大きな地震を受けてもダメージが少ないため、地震後も住み続けられ、大きな余震が来ても、より安全です。



弊社モデルハウスや直近の新築住宅では基本的に耐震等級3を推奨しております。
災害による危険を少しでも減らせるように、より安心する住まいを提案していきます。

耐震等級割引

地震保険は、耐震等級に応じて割引が適用となります。割引率は、次のとおりです。

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AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

地震保険は「住宅の価格」+「家財の価値」を合わせた金額から試算されます。
大体年間で ¥20.000~¥30.000 程度の負担の方が多いのではないでしょうか
耐震等級3を選択すると半額の保険料で賄うことができます。

まとめ



#勤務中#広報みなみちゃんにわざわざ撮ってもらいました#撮影ハラスメント





次回ブログでは住まいの性能「断熱(省エネ)」を予定しております。

R7.10
月末の入居を目指して、皆様に情報をお届けしながら、共に有意義な住まいづくりを進めていければ幸いです!

シリーズブログとして1週間に1回の更新を続けていきますので宜しくお願い致します。

㈱新和建設 設計部 貝沼



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