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お知らせ
みなさん、こんにちは☺
広報の野本です🍎
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みなさんは『ZEH(ゼッチ)』という言葉をご存知でしょうか?最近は住宅メーカーのCMなどで聴いたことある方もいらっしゃるかもしれません。
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これはNet・Zero・Energy・House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称。
直訳すれば「エネルギー収支がゼロの家」
一言でいえば「(消費エネルギー)-(省エネ/創エネ※)=実質使用したエネルギーがゼロの住宅」です!
※省エネ…省エネルギーの略。エネルギーを効率よく使うこと
※創エネ…家庭や企業で太陽光発電や燃料電池などのシステムを導入して、積極的にエネルギーを作り出していく新しい考え方。
分かりづらい絵ですみません😢
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ZEH住宅として必要なポイントは3つ。
『断熱』『省エネ』『創エネ』です。
①『断熱』
ZEH住宅として認定されるためには寒さや暑さに影響されにくいことが必要になります。
ですので断熱材や窓の性能を高めて住宅全体の断熱性能を高めることが重要です。
断熱性能があがれば冷暖房などに使うエネルギーを減らすことができます!
②『省エネ』
省エネタイプのエアコンやLED照明を導入したり、こまめに照明をオンオフしたりするなど設備や暮らしの中から消費エネルギーを削減することが重要です。
③『創エネ』
太陽光発電システム(太陽光パネル)や燃料電池などの再生可能エネルギーの生産設備を設置する必要があります。
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「ZEH」として認められるためには、国が地域に応じて定めている強化外皮基準(※)を満たすなど、基準一次エネルギー消費量から20%以上の消費量を削減することが最低限求められています(ZEHの定義(改訂版)|資源エネルギー庁)
※外皮(熱的境界にある外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなど)の断熱性能の基準のこと。ちなみに村上市や関川村は4地域/新発田市や胎内市は5地域に該当します。
これに再生可能エネルギーの導入や基準一次エネルギー消費量から削減したエネルギー消費量に応じて、「ZEH」の種類が区分されます。
なかなか難しいですね💦
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ZEHにするメリットデメリットもすこし紹介しましょう。
■メリット
①光熱費の削減につながる
②急激な温度変化が少なく、快適な暮らしを送ることができる
③災害時などに自己発電で備えられる
④補助金を受けられる可能性がある(戸建ZEH|ZEH補助金)(みらいエコ住宅2026事業【公式】)
■デメリット
①初期費用が高い
②間取りなどに制限がかかることがある
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2030年から新築住宅においてZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が義務化される予定です!
ZEHについてもっと詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください☺
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ではまた次回のぶろぐで👋